あけぼの岐阜

岐阜県の乳がん患者会

2022.9.25ピンクリボン講演会チラシ

 

 

 

 

 

 

【第一部】

AYA 世代をテーマにした清水千佳子先生

あけぼの岐阜顧問医 二村学先生

お二人の講演です。

【第二部】

あけぼの会 ワット隆子さんの講話があります。

講演会終了後、会員限定で会場にて懇親会を30 分程予定しています。

 

連絡申込先:akebonogifu_net@yahoo.co.jp

申 込 期 日 :9月20日(火)午後6時まで

    ※詳しくは上記のチラシをご覧下さい。

第30回日本乳癌学会学術総会が開催されております。

 

ホームページをご覧ください

第30回日本乳癌学会学術総会

患者団体・関連団体ビデオレター – 第30回日本乳癌学会学術総会

青葉若葉がみずみずしい季節となりました。

皆様、いかがお過ごしですか。

対面での相談会「あけぼのハウス岐阜」を

5月に引続き開催いたします。

是非、ご参加ください。色々な状況や情報を共有しましょう!

消毒等コロナ感染防止対策を致します。

参加者の方々もマスク着用等

ご協力お願いいたします。

※当日体調不良の方は参加ご遠慮ください。

 

日 時:2022年7月16日(土)午前9時30分~11時30分

会    場:岐阜ハートフルスクエアGクラフト室

参加費:会員 無料   一般 500円

申込期限:7月13日(水)まで

申込先 e-meil   :    akebonogifu_net@yahoo.co.jp

 

詳細は下記のチラシをご覧ください。

「あけぼのハウス岐阜」開催のご案内7.16

 

先日5月8日に、あけぼのハウス岐阜と親睦会をハートフルスクエアーGクラフト室で開催しました。

同日に、JR岐阜駅において、母の日キャンペーン(啓発活動)を行いました。

 image0DSC_0778-2

 

2年振りに対面での「あけぼのハウス岐阜」を開催致します。

色々な状況や情報を共有しましょう!

消毒等コロナ感染防止を致します。

参加者の方々もマスク着用等

ご協力お願い致します。

※当日体調不良の方は参加ご遠慮ください。

 

日  時:2022年5月8日(日)午前9時30分~11時30分

会  場:岐阜ハートフルスクエアGクラフト室

会  費:会員 無料  一般 500円

申込期限:5月5日(木)

申込先 mail : akebonogifu_net@yahoo.co.jp

 

詳細は下記のチラシをご覧ください。

あけぼのハウス岐阜案内(2022.5.8)

 

川口順敬先生(朝日大学病院乳腺外科教授)による1時間30分の相談会を開催しました。

詳しくわかりやすいお話で、参加者より多数好評の感想を頂きました。

詳細は下記をご参照ください。

 

●あけぼの会(本部)ホームページ掲載

巻頭文章、1

 

●相談内容

相談会への相談内容 (5)

 

●参加者感想

相談会:感想文 (5)

 

 

会員の皆様

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年、初めて「相談会」を開催することとなりました。

コロナオミクロン株感染者急増による事から

「ZOOM」を使用してのリモートでの開催と致します。

 

日 時:2022年3月12日(土曜日)15:00~16:30

講 師:川口順敬先生(朝日大学病院:乳腺外科教授)

参 加:あけぼの岐阜会員又はご家族の方、

あけぼの岐阜に入会を検討している方

申 込:あけぼのぎふネットメール

e-mail:akebonogifu_net@yahoo.co.jp

期 限:3月8日(火曜日)午後9時まで

 

下記のチラシにて詳細をご覧頂き、お申込ください。

あけぼの岐阜「オンラインでの相談会」開催2022.3.12

 

 

 

「男性だって乳がんになるんです。女性だけの病気じゃない」

中日新聞記事(11/16日朝刊) ―『男性乳がん』闘病経験を発信・・・野口晃一郎さん(46)岐阜県池田町在住 症例の少ない男性乳がんを知ってもらおうと、自らの経験を講演会で語ったり、フリーライターとして乳がんの基礎知識を紹介する記事を書いている。2016年のある日、乳頭が陥没し、チクチクした痛みを感じた。その後、病院で検査して発覚。症例を調べようとイン ターネットで検索したが、男性の闘病記はほとんど見つからなかった。「今後どうなるんだろう。いったん死を覚悟した」。幸い転移する前で、翌年二月の手術で摘出。現在も服用し、根治を目指し治療を続ける。中略―――
★野口晃一郎さん、顔写真を見て記憶が甦りました。確か2018年の【あけぼの岐阜】主催 「ピンクリボン講演会」に参加され、お話しした。後日、参加の感想が来ていたのも思い出しました。――「仲間先生、二村先生と親交のある先生方でしたので、とても親近感を持って聞かせていただきました。また、皆さんの暖かい活動に触れることができ、勉強になりました」「私も10年ほど前、現岐阜大学病院長の吉田先生や岐北厚生病院の先生、橋渡 さん方の対談を取材させていただいたことを覚えています」
★男性乳がんは女性乳がんに較べて非常に少なく、女性100人に対して1人弱、約1%の割合で、希少がんです。男性には膨らみがないのですが、少しだけ女性と同じように乳腺があるので乳がんになります。乳がんが女性特有の病気とみなされているので、男性はセルフチェックの必要性も感じず発見が遅れるケースが多いのと、羞恥心のため受診を躊躇するケースが多く、往々にして、発見が遅れるのが現状のようです。
★野口さんと何年かぶりにお会いして、「この度全国版の新聞掲載にあたり、全国の方々に発信したい、『男性乳がんは数が少ないものの発見が遅れるケースが多いのが特徴。女性乳がんと同様、早期発見が重要ポイント、そして早期治療につなげたい。その為にも男性も乳がんになることを世の中に知ってほしいと体験を公表しました』」と仰っていました。
★【あけぼの岐阜】が賛同した「難治性乳がんサポートプロジェクト・UPEACH(アッピ ーチ)」。女性乳がんの中でも進行・再発リスクが高い「難治性乳がん」と闘う人への理解と治療法を求めること。そして、患者が病気に立ち向かう勇気を持つのは「正しい知識」と「たくさんの仲間」だと信じ、野口さんと同じく、全国に伝える、繋がることを発信できればと思っています。

 

橋渡智美

2022/1/16(日) 13:00〜14:30
難治性乳がんを中心に、 乳がん医療に関する意見交換を行いながら 最新情報を学びます。

詳細はこちらから
第1回 アッピーチ・サミット

賛同会員の看護師・梅村友子さんの論文をお知らせします。

コロナ禍になる前に、あけぼのハウス岐阜に参加された会員が

アンケートに協力した結果でもあります。

梅村さんより下記の通り案内がきております。是非ご覧下さい。

 

「アンケートに協力頂き、本当にありがとうございました。

論文が形となり、日本看護科学学会誌に記載されております。

論文名『乳がん術後患者の身体活動に関する要因 梅村友子』

又は、私の名前で検索して頂ければネット上で閲覧可能です。

是非お読み頂ければ幸いです。」

 

事務局