あけぼの岐阜

岐阜県の乳がん患者会

8月4日(日)午後1時30分~3時30分
岐北厚生病院  3階 講義室
【プログラム】
1時30分~1時35分  始めの挨拶
1時35分~2時05分
テーマ 「 乳がんの薬物治療について 」
高橋 治海先生 (岐北厚生病院 乳腺専門医 )
2時05分~2時35分   
テーマ 「 化学療法の副作用と予防策 」
那須 貴子看護師 (岐北厚生病院 がん化学療法看護認定看護師 )
2時35分~2時45分  休憩
2時45分~3時25分  質疑応答
3時25分~3時30分  終わりの挨拶
* 参加費は無料です。
* どなたでも参加OKです。
* 駐車場は当病院の駐車場をご利用下さい。

      

7月7日、多治見市文化会館にて会員、一般の方の100人が参加して開催しました。

★会員の発表 初発から再発、乳房の再建の体験
「それはそれ!これはこれ!」と割り切りながら治療を進め、「しゃべる・食べる・遊ぶ」で日々の生活を楽しく過ごすことが大切。この3つに「人のためになることを」も加えて・・と会長からのアドバイスをいただきました。                    
                                 
★ワット隆子あけぼの会・会長は「誇り高く胸を張って 生きましょう」と題し、会長自身の発病から会を立ち上げたお話。また、韓国のGBCC2013 のネーミングコンテストで、「Together We Challenge, Together We Win!」がトップ賞に。ホームページにキャッチフレーズが使われている・・・など力強い話に勇気をもらいました。
★会員によるミニコンサートは、参加者全員で楽しく歌い、リラックス出来ました。
★曽我未央さん(中津川市民病院・薬剤師)には「ランマークについて」 副作用などを教えていただきました。
★岩瀬拓士先生(がん研有明病院 乳腺センター長)の「最新の乳がん情報」は
ペルツズマブ、TーDM1、エベロリムスなどの新薬の説明をしていただきました。
午後からは、個別相談に25人が参加。岩瀬先生のソフトな人柄や分かりやすい説明に、みなさん明るい顔で帰路につきました。「また来年も」の約束ができ、まさに「七夕さま」。
先生、ワット会長、参加者の皆様、暑い一日お疲れさまでした。